露と枕『春俟つ枕』大阪公演

僕が音楽を担当させていただいた、劇団 露と枕の『春俟つ枕』初日公演を大阪まで見に行ってきました。

USJに行くため公演を見に行くため、人生初の自腹新幹線で大阪に向かいます。新幹線ってすごい2時間半で大阪着いた。

これは駅弁、牛タンと明太子と高菜と漬物と卵焼きと、あと写ってないけどプレミアムモルツがあります。

旅行はついついお金を使ってしまいますね、帰ったらたくさん働きます。

そんなこんなで夜まで時間を潰して、公演を見に行きました。

今回音楽を作らせていただいた「露と枕」さんの公演は、劇団員の奥泉が高校時代からの友人ということで、過去に2度見に行ったことがあります。

開演までの舞台は撮影OKだったので撮りました。既に雰囲気が半端ない。

公演は最高でした。

打ち合わせ時は音楽のことで頭がいっぱいで、なかなか伝える機会がなかったのですが、ストーリーが同じ大学生が考えているとは思えない精密さ。

井上瑠菜さんの芸術性が高い脚本に毎度感動してます。

そして皆さん演技が素晴らしい。盟友奥泉の演技も回を追うごとに迫力を増していて、嬉しくなりました。

友人が頑張ってると嬉しくないですか?僕は嬉しいです。

奥泉

音楽の方向性決めは脚本/演出の井上さんの他に、主演の澤さんともやらせていただいたんですが、音楽のこともわかって演技も上手くてマルチな才能に畏れ入りました。完敗です。

そして自分の担当した音楽ですが、今回井上さん澤さんにオーダーで細かく曲の展開するタイミングを指定してもらいました。

展開に関しては本当にその通りに作ったので、実際ストーリーと合わさってどんな感じになるかは自分も本番になるまでわからなかったんですが、正直”完璧” でしたね。

的確なオーダーや音響操作あってこその完璧さでした。

本当に感謝です。

演劇の音楽は初だったので、今回作らせていただいて、観劇して、とても勉強になりました。

『春俟つ枕』は東京公演もあるので、今回見れなかった方は是非、東京公演を観に行きましょう。僕も観に行きます。

↓ご予約はこちらから↓
https://stage.corich.jp/stage/96546

今回書かせていただいた各楽曲についての解説とかも、後日できたらいいかもしれませんね。

それではUSJのジェットコースターで流れていた「大阪LOVER」を聴きながら寝たいと思います。おやすみなさい。

露と枕 公式サイト

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